医療薬学フォーラム2021 第29回クリニカルファーマシーシンポジウム

実行委員長挨拶

顔写真

医療薬学フォーラム2021
第29回クリニカルファーマシーシンポジウム

実行委員長 中村 克徳

(琉球大学病院薬剤部 教授・薬剤部長)

この度、医療薬学フォーラム2021 第29回クリニカルファーマシーシンポジウムを2021年7月24日 (土) ・25日 (日) に沖縄にて開催する運びとなりました。

医療薬学フォーラム・クリニカルファーマーシーシンポジウムは、病院薬剤師、薬局薬剤師、薬系大学の研究者や学生、製薬会社の研究・開発・医薬品情報担当者など参加者は多岐に渡り、医療薬学系の学術大会として高い評価を得ております。

本フォーラムは、沖縄コンベンションセンターでの開催を事前予告しておりましたが、今般の新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大状況を鑑み、現時点ではWEB開催をメインとして、一部の講演を沖縄県薬剤師会館で開催することを目指して準備中です。薬学会会員の皆様、ご協力いただいております企業様に、ご迷惑とご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。

本フォーラムのメインテーマは『医療薬学のグローカリゼーション~ポストコロナに向けて~』とさせていただきました。薬剤師、薬系大学の研究者や学生、製薬会社の皆様などに、実臨床から基礎研究までの幅広いテーマについて、より多くの先生方に発表して頂きたいと思います。是非、この機会に多くの演題をエントリーして頂ければ幸いです。本フォーラムでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に十分配慮し、WEB開催を中心とする予定ではありますが、「3密」を避けた可能な範囲で、沖縄県での講演や収録も検討しております。本フォーラムが、日々の医療現場で遭遇した諸問題の解決、医療現場と大学や企業との連携、研究成果の臨床への還元、新型コロナウイルス感染症との共存およびその収束後の薬剤師のあるべき姿の再設定など、我が国の医療薬学の向上に少しでも貢献できれば幸いです。お一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております。