医療薬学フォーラム2021 第29回クリニカルファーマシーシンポジウム

プログラム

※2021年6月8日現在
一部、仮題を含みます。

特別講演 1

7月24日(土) 10:45~11:45

座長
崔 吉道(金沢大学附属病院 薬剤部)
演者
人生100年時代の薬剤師への期待
-薬剤師法改正と個別最適化された薬物療法の提供(育薬)-
中井 清人(厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課)

特別講演 2

7月24日(土) 15:45~16:45

座長
中村 克徳(琉球大学病院 薬剤部)
演者
新型コロナウイルス感染症の臨床像と集学的治療藤田 次郎(琉球大学大学院 感染症・呼吸器・消化器内科(第一内科))

教育講演

7月25日(日) 12:45~13:45

座長
齋藤 秀之(熊本大学医学部附属病院 薬剤部)
演者
医療を担う次世代薬剤師と連携佐々木 均(長崎大学病院 薬剤部)

第43回佐藤記念国内賞受賞講演

7月25日(日) 16:30~17:30

座長
島ノ江 千里(佐賀大学医学部附属病院薬剤部)
演者
診療データとDrug modelを基盤とした臨床薬物動態解析辻 泰弘(日本大学薬学部薬剤師教育センター)

第44回佐藤記念国内賞受賞講演

7月25日(日) 16:30~17:30

座長
木村 和哲(名古屋市立大学病院薬剤部)
演者
乾燥皮膚発現要因と治療法に関する研究大井 一弥(鈴鹿医療科学大学薬学部薬学科)

シンポジウム 1

7月24日(土) 9:00~10:30

ポストコロナに向けて:がん薬物療法における薬剤業務の展開とエビデンス

オーガナイザー
池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
座長
池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
石井 岳夫(琉球大学病院薬剤部)
演者
Oncology pharmacistの役割の広がりと深化池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
がん薬物療法における薬剤師主導のチーム医療ならびに地域連携における業務展開南 晴奈(九州大学病院薬剤部)
がんサポーティブケアのエビデンス―薬剤師が行う臨床薬学研究―神林 祐子(大阪医科薬科大学 薬学部 臨床薬学教育研究センター)
薬物治療管理業務を評価する ~より良い治療提供のために~齋藤 佳敬(北海道大学病院薬剤部)

シンポジウム 2

7月24日(土) 9:00~10:30

コロナ禍における救急・災害医療活動

オーガナイザー
江川 孝(福岡大学薬学部 臨床薬学教室)
座長
江川 孝(福岡大学薬学部 臨床薬学教室)
渡邉 暁洋(岡山大学学術研究院医歯薬学域 災害医療マネジメント学講座)
演者
covid-19感染症と薬剤師~救急・集中治療~安藝 敬生(長崎大学病院薬剤部)
COVID-19宿泊療養におけるITを活用した支援渡邉 暁洋(岡山大学学術研究院医歯薬学域 災害医療マネジメント学講座)
コロナ禍での災害医療活動で薬剤師に求められること江川 孝(福岡大学薬学部 臨床薬学研究室)
クルーズ船対応と神奈川モデルの一年間中森 和毅(横浜労災病院 救命救急センター 救急災害医療部)

シンポジウム 3

7月24日(土) 9:00~10:30

個別化薬物療法:ゲノム情報はどこまで役に立つのか?

オーガナイザー
莚田 泰誠(理化学研究所 生命医科学研究センター ファーマコゲノミクス研究チーム)
平塚 真弘(東北大学大学院薬学研究科 生活習慣病治療薬学分野)
座長
莚田 泰誠(理化学研究所 生命医科学研究センター ファーマコゲノミクス研究チーム)
平塚 真弘(東北大学大学院薬学研究科 生活習慣病治療薬学分野)
演者
日本人集団におけるフッ化ピリミジン系抗がん剤代謝酵素の遺伝子型-表現型予測パネルの構築菱沼 英史(東北大学高等研究機構未来型医療創成センター)
Exposure-Response relationshipに基づく個別化投与実践のための最適アプローチを考える
~曝露量規定因子(PK-related gene、腎機能) vs. TDM ~
今村 知世(昭和大学先端がん治療研究所)
リアルワールドデータとしてのPGx検査の活用寺田 智祐(京都大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 4

7月24日(土) 9:00~10:30

薬学実務実習のあり方を考える~コロナ禍での実務実習を振り返って~

オーガナイザー
鈴木 匡(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
座長
鈴木 匡(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
演者
コロナ時代の実務実習と大学の対応:
2020年度の関東地区実務実習状況報告および今後の方針
吉山 友二(北里大学薬学部地域医療薬学)
コロナ禍での実務実習における近畿地区での取り組みと展望段林 正明(大阪府済生会野江病院薬剤科)
2020年度実務実習 大学・病院・薬局間連携の現状報告:
デジタル(オンライン)とフィジカル(対面)の融合を目指して
八重 徹司(鈴鹿医療科学大学薬学部臨床薬学センター)

シンポジウム 5

7月24日(土) 14:00~15:30

From the past to the present with COVID-19

オーガナイザー
北原 隆志(山口大学大学院医学系研究科 臨床薬理学講座)
浜田 幸宏(東京女子医科大学病院 薬剤部)
座長
北原 隆志(山口大学大学院医学系研究科 臨床薬理学講座)
浜田 幸宏(東京女子医科大学病院 薬剤部)
演者
新型コロナウイルスの流行と地域の取り組み 沖縄県の経験から高山 義浩(沖縄県立中部病院感染症内科)
COVID-19患者治療経験と病院薬剤師の役割浜田 幸宏(東京女子医科大学病院 薬剤部)
日本薬剤師会の新型コロナ感染症に関わる対応について長津 雅則(公益社団法人 日本薬剤師会)

シンポジウム 6

7月24日(土) 14:00~15:30

バイタルサインを活用する臨床推論

オーガナイザー
徳田 安春(群星沖縄臨床研修センター)
座長
徳田 安春(群星沖縄臨床研修センター)
川口 崇(東京薬科大学医療実務薬学教室)
演者
がん治療においてモノクローナル抗体薬のInfusion reactionが疑われた場合には、どのように対応したらいいですか?東 加奈子(東京医科大学病院 薬剤部)
ポリファーマシーにおける臨床推論溝神 文博(国立長寿医療研究センター 薬剤部)
敗血症、早く見つけるコツってないですか?岸田 直樹(北海道科学大学薬学部)
ディスカッサント
沖縄のバイタルサインの研修の現場の説明姫野 耕一(医療法人おもと会 大浜第一病院 薬剤科)

シンポジウム 7

7月24日(土) 14:00~15:30

ポストコロナに向けて、入院から入所・在宅まで、連携で取り組めることを考える
― 緩和ケアを含め、トータルケアの問題を検討する ―

オーガナイザー
伊藤 昌徳(医療法人緑水会 宜野湾記念病院 薬剤科)
座長
伊藤 昌徳(医療法人緑水会 宜野湾記念病院 薬剤科)
入月 健(沖縄医療生活協同組合 中部協同病院 薬局)
演者
地方におけるコロナ罹患患者を取り巻く諸問題への対応
〜緩和ケア的思考を意識した患者との接し方〜
辻井 聡容(公立豊岡病院組合 朝来医療センター 薬剤部)
在宅患者・施設入所患者において経験したがん終末期の在宅移行事例工藤 信孝(株式会社サン薬局 脇園薬局)
コロナ禍においての自宅療養から施設への入所、転所に対して経験した事例について伊集 智英(くらは薬局)
演題名未定伊藤 昌徳(医療法人緑水会 宜野湾記念病院 薬剤科)

シンポジウム 8

7月24日(土) 14:00~15:30

判断に迷った時ほど必要となる、TDMのリテラシー

オーガナイザー
山本 武人(東京大学薬学部医療薬学教育センター)
山崎 伸吾(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
山本 武人(東京大学薬学部医療薬学教育センター)
山崎 伸吾(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
演者
血液浄化療法が導入された場合の採血ポイントはどう設定する?鈴木 達也(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
血中濃度の予測が外れた!何を疑う?どう対応する?田中 遼大(大分大学医学部附属病院 薬剤部)
TDMをしばらく実施できない場合の投与設計やフォローはどう考える?鈴木 嘉治(茨城県立中央病院薬剤局薬剤科)
薬物動態解析ソフトウェアの特徴と活用に関するリテラシー小林 昌宏(北里大学薬学部 薬物動態学)

シンポジウム 9

7月24日(土) 17:45~19:15

リアルワールドエビデンスを薬剤業務に利活用する

オーガナイザー
折井 孝男(NTT東日本関東病院 薬剤部)
高田 敦史(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)
座長
折井 孝男(NTT東日本関東病院 薬剤部)
高田 敦史(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)
基調講演
リアルワールドデータとリアルワールドエビデンスの潮流岡田 美保子(一般社団法人医療データ活用基盤整備機構)
演者
MID-NET®協力医療機関の立場からRWD/RWEと薬剤師の関わりについて藤村 義明(徳洲会インフォメーションシステム株式会社 開発部)
がん治療におけるリアルワールドデータの活用方法梅原 健吾(独立行政法人 国立病院機構 北海道がんセンター 薬剤部)
薬剤師として関わる「Real World Evidence創出のための取組み(通称:臨中ネット)」吉田 直樹(大阪大学医学部附属病院 薬剤部 医薬品情報室)

シンポジウム 10

7月24日(土) 17:45~19:15

地域医療の実務・教育推進について今こそONE TEAMで考える

オーガナイザー
湯本 哲郎(星薬科大学薬剤師職能開発研究部門)
座長
伊東 明彦(明治薬科大学薬学部)
湯本 哲郎(星薬科大学薬剤師職能開発研究部門)
演者
文部科学省委託事業「薬学実務実習の諸課題についての調査・研究」の活動内容と得られた知見今西 孝至(京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター)
沖縄県「初」「発」のアドバンストプログラムから見えてきた「地域の保健・医療における実践的能力」の資質養成への提言佐藤 雅美(沖縄県薬剤師会、薬正堂 すこやか薬局グループ)
沖縄県をモデル地域とした地域活性・課題解決アドバンストプログラムの構築 -真の地域医療教育を沖縄から全国へ-姫野 さやか(沖縄県病院薬剤師会、大浜第二病院薬剤科)
沖縄県のへき地離島で「島医者」を育成する―沖縄県立中部病院の取り組み―神山 佳之(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)
地域医療の実務・教育推進に対する大学の責任小佐野 博史(帝京大学薬学部 薬物治療学研究室)

シンポジウム 11

7月24日(土) 17:45~19:15

精神科薬物療法における薬剤師の関与~社会復帰を見据えて~

オーガナイザー
髙田 憲一(医療法人へいあん 平安病院 診療部 診療科 薬剤係)
比嘉 佳穂子(新垣病院 薬剤課)
座長
髙田 憲一(医療法人へいあん 平安病院 診療部 診療科 薬剤係)
比嘉 佳穂子(新垣病院 薬剤課)
演者
社会復帰を目指した精神科薬物療法への取り組み ―患者さんの服薬アドヒアランス向上を目指して―福山 雄卯介(国立病院機構 長崎医療センター 薬剤部)
薬剤師が行う抗精神病薬多剤併用投与患者の減量化谷藤 弘淳(医療法人有恒会 こだまホスピタル 薬剤部)
精神科あるある。薬剤師も患者と積極的に話そう!城間 千賀子(新垣病院)

シンポジウム 12

7月24日(土) 17:45~19:15

腎機能評価を薬学的視点で臨床に活かす! 『慢性腎臓病 (CKD)×他疾患治療薬』の至適薬物療法

オーガナイザー
木村 健(兵庫医科大学病院 薬剤部)
浦田 元樹(社会医療法人寿楽会 大野記念病院 薬剤部)
座長
木村 健(兵庫医科大学病院 薬剤部)
浦田 元樹(社会医療法人寿楽会 大野記念病院 薬剤部)
演者
添付文書や成書の腎機能別投与量一覧を至適使用するコツ浦田 元樹(社会医療法人寿楽会 大野記念病院 薬剤部)
『CKD×経口血糖降下薬』の至適薬物療法杉本 悠花(特定医療法人 光晴会病院 薬剤科)
『CKD×経口抗凝固薬』の至適薬物療法 ~至適な指摘をしかねる状況ありませんか?~田中 雅幸(摂南大学 薬学部統合薬学研究室)
『CKD×抗菌薬』の至適薬物療法内田 裕之(関東労災病院 薬剤部)

シンポジウム 13

7月25日(日) 9:00~10:30

薬剤師の研究

オーガナイザー
松永 民秀(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
座長
松永 民秀(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
山折 大(東京薬科大学 薬学部 医療薬学科 薬物代謝分子毒性学教室)
演者
薬局薬剤師の研究とその意義横井 正之(パスカル薬局)
がん化学療法における副作用管理とリスク因子の探索に関する研究近藤 勝弘(名古屋市立大学病院 薬剤部)
薬剤師による研究~薬物治療に貢献する強力な一手~平井 啓太(静岡県立大学 薬学部臨床薬効解析学分野)

シンポジウム 14

7月25日(日) 9:00~10:30

小児在宅医療 ~連携、ピットフォールを回避し、グロウアップへ繋ぐ~

オーガナイザー
荒井 千春(あにも調剤薬局)
座長
家入 一郎(九州大学病院 薬剤部)
外間 登(琉球大学病院薬剤部)
演者
小児在宅医療における在宅中心静脈栄養法の薬学的管理  ~在宅で生じたピットフォールとその対策~荒井 千春(あにも調剤薬局)
こくら虹薬局における小児在宅の服薬管理~アンケート調査からみた課題~饒平名 千春((株)沖縄健康企画 こくら虹薬局)
小児悪性腫瘍の終末期医療として在宅を目指す際の問題点勝連 真人(沖縄県立北部病院 薬局)
在宅医療のこども達が生きて活きる(生活)を護る多職種の大きな和宮城 雅也(沖縄県小児保健協会、沖縄県中部療育医療センター)

シンポジウム 15

7月25日(日) 9:00~10:30

生薬・漢方薬の医薬品情報最前線

オーガナイザー
牧野 利明(名古屋市立大学大学院薬学研究科 医療分子機能薬学講座 生薬学分野)
座長
牧野 利明(名古屋市立大学大学院薬学研究科 医療分子機能薬学講座 生薬学分野)
湯本 哲郎(星薬科大学薬剤師職能開発研究部門)
演者
生薬・漢方薬に関する医薬品情報の取り扱い方牧野 利明(名古屋市立大学大学院薬学研究科 医療分子機能薬学講座 生薬学分野)
ハンゲ・チョウジにドーピング禁止物質は含まれない矢作 忠弘(日本大学薬学部生薬学研究室)
人工知能を活用した漢方製剤の医薬品情報提供システムの開発前田 絢子(東京理科大学薬学部薬学科)
甘草の副作用、偽アルドステロン症の発症メカニズムとその予防吉野 鉄大(慶應義塾大学医学部 漢方医学センター)

シンポジウム 16

7月25日(日) 9:00~10:30

第13回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム受賞講演
未来につなぐ、医療薬科学研究-基礎・臨床・実践-

オーガナイザー
舘 知也(岐阜薬科大学 実践薬学大講座 病院薬学研究室)
見野 靖晃(浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)
座長
舘 知也(岐阜薬科大学 実践薬学大講座 病院薬学研究室)
見野 靖晃(浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)
演者
低温培養によるアストロサイトのエリスロポエチン分泌亢進を介した神経保護効果鳥内 皐暉(名古屋市立大学大学院 薬学研究科 病態解析学分野)
消化管内水分動態を組み込んだ生理学的薬物吸収動態モデルの構築鈴木 悟(金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科)
単球に着目した慢性腎臓病時における心臓病態悪化の新規メカニズム解明吉田 優哉(九州大学薬学研究院薬剤学分野)
近位尿細管細胞の上皮間葉転換においてインテグリンのリガンドが果たす役割の解明井阪 亮(大阪大学大学院薬学研究科 毒性学分野)

シンポジウム 17

7月25日(日) 14:00~15:30

医薬品適正使用・医薬品開発におけるPK/PD解析、pharmacometrics最前線

オーガナイザー
家入 一郎(九州大学病院 薬剤部)
座長
家入 一郎(九州大学病院 薬剤部)
佐藤 洋美(千葉大学大学院薬学研究院臨床薬理学研究室)
演者
Model-based meta-analysisと神経障害性疼痛に対する治療薬選択への活用藤田 唯人(九州大学大学院薬学研究院薬物動態学分野)
市販後調査データ(PMS)を用いたレンバチニブに伴う高血圧の薬力学解析大谷 勇紀(慶應義塾大学大学院医学研究科)
医薬品開発におけるファーマコメトリクス最前線:
エサキセレノン用法用量最適化事例
深江 真澄(第一三共株式会社 臨床薬理部)
小腸における薬物相互作用の予測佐藤 洋美(千葉大学大学院薬学研究院臨床薬理学研究室)

シンポジウム 18

7月25日(日) 14:00~15:30

薬剤師CRCへの期待 何を学びどのように支援すれば良いか

オーガナイザー
植田 真一郎(琉球大学大学院医学研究科 臨床薬理学講座)
座長
植田 真一郎(琉球大学大学院医学研究科 臨床薬理学講座)
近藤 直樹(国立病院機構本部 総合研究センター治験推進室)
演者
臨床試験におけるCRCの役割と期待
~薬剤師の職能を活かした支援のあり方を考える~
稲吉 美由紀(国立成育医療研究センター)
創薬および育薬への薬剤師の役割と期待近藤 直樹(国立病院機構本部 総合研究センター治験推進室)
臨床研究から臨床現場への普及・実装へ
-薬剤師さんへの期待-
山口 拓洋(東北大学大学院医学系研究科 医学統計学分野)
 

シンポジウム 19

7月25日(日) 14:00~15:30

HIV原点回帰 -基本情報をup dateしよう!!-

オーガナイザー
井門 敬子(愛媛大学医学部附属病院薬剤部)
座長
吉野 宗弘(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 薬剤部)
諸見 牧子(琉球大学病院 薬剤部)
演者
血友病治療薬のup dateと薬剤師の関わり田上 直美(熊本大学病院)
抗HIV療法におけるアドヒアランスの重要性とその評価日笠 真一(兵庫医科大学病院薬剤部)
薬機法改正と薬剤師への期待澤田石 勝也(厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課)
HIV長期療養時代における保険薬局の役割田橋 美佳(薬樹薬局三ツ沢)

シンポジウム 20

7月25日(日) 14:00~15:30

第14回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム受賞講演

オーガナイザー
神崎 浩孝(岡山大学病院薬剤部 人工知能応用メディカルイノベーション創造部門)
前田 和哉(北里大学薬学部薬剤学教室)
座長
神崎 浩孝(岡山大学病院薬剤部 人工知能応用メディカルイノベーション創造部門)
前田 和哉(北里大学薬学部薬剤学教室)
演者
治療抵抗性統合失調症治療薬クロザピンの副作用発現機序の解明を目的とした基礎・臨床融合研究石川 修平(北海道大学病院精神科神経科)
疼痛増悪分子SGK-1を標的としたスルファサラジンによる神経障害性疼痛に対する新規治療戦略の構築安河内 冴(九州大学大学院薬学府薬剤学分野)
手術残余ヒト消化管組織を活用した医薬品の消化管吸収動態評価系の開発道場 一祥(東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学教室)
α1-酸性糖タンパク質の腫瘍関連マクロファージとの相互作用を介した腫瘍促進的な微小環境の構築松坂 幸太朗(宮崎大学医学部附属病院薬剤部)

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